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秋のご入会キャンペーン

創業45年の学生家庭教師会だから出来る高校受験対策を紹介

志望校の早めの入試傾向を把握し、自分の弱点を早めに見極めよう。

中学1年生 良い点取りたい。でもどうしたらいいの?

平均点はとれるけど、このままじゃ志望校の点数に届かないと悩んでいました。

H.Y君は小学校の時は成績がとてもよかったそうです。
中学入学後も定期テストでは平均点前後取れるものの、応用が苦手で少しずつ点数が下がってきているところでした。

「志望する長崎西高普通科に合格したいけど点数が届きそうにない」「受験に向けてどう勉強すればよいかわからない」とのことでご入会されました。

学生家庭教師会の対応

志望校の入試傾向を把握した上で、様々な文章問題に対応するための 『国語力』など、根本的なところから見直す必要がありました。

課題の説明図

長崎県の県立高校入試は各高校によって傾斜配点があり、1.5倍~2倍となっているため、傾斜配点の定められている科目は絶対に落とせません!
志望校である長崎西高は「国語」「数学」「英語」の傾斜配点があり、国語力を必要とする入試のスタイルであるため受験に向けた対策として「国語」「数学」「英語」に重点を置く必要があります。しかし、H.Y君は国語がとても苦手でした。そのため数学の文章問題にも影響がでており、根本的な学習方法から見直す必要がありました。

具体的な対策
1. 家での勉強の見直し

家での勉強の見直し解説図:計画的に理解を深める

H.Y君の場合、記憶力に頼った勉強で定期テストの点数を取る為だけの勉強をしていたため、『テスト直前だけ慌ててやる勉強』から『計画的に毎日やる勉強』へ変える必要がありました。

しかし、いきなり毎日勉強してと言っても何をすればよいかわからないと手も付けられない為、家庭教師の先生が計画表を作成して改善しました。

2. やるべきことをはっきりさせることで、問題意識を植え付ける

やるべきことをはっきりさせることで、問題意識を植え付ける解説図

5科目の勉強の各単元を『理解する分野』と『覚える分野』の二つに分けました。

そして、毎日の学校の授業に対する家での学習で最低限やるべきことを明確にしました。

コツが掴めてきた!

中3の夏には頑張ったの成果を実感できるよう になってきました!

英語の暗記、社会の暗記、理科の暗記と、覚える分野でめきめきと点数が上がり始めたころに勉強のコツがつかめたH.Y君でしたが、理解する分野が過去の復習でつまづきが多く、時間がかかり応用問題での結果が出始めたのは中3に上がってからの夏でした。

課題としていた数学は文章問題、関数、図形の応用問題でミスはあるものの点数が取れるようになり、数学よりも大変だった英語は長文問題で半分点数が取れるようになりました。

実はお母さんから「ご入会いただくまで数学英語の傾斜配点のことを知りませんでした」と仰っていました。
もっと早くにやっておけば、あんなに苦労しなかったのに・・・と。
今も高校生になって家での勉強を続けながら頑張っています。

長崎県担当 学習プランナー 高橋 渉です。H.Y君の場合、1年半の期間があった為計画的に基礎学力から立て直す時間が確保できました。『やる気はあっても何をすればよいかわからない』そこを解決できるのが、家庭教師マンツーマンの良さです。やり方がわからずに困っている方はぜひ一度体験学習を受けてみてください!

入試まで半年! しかし諦めるのはまだ早い! 基礎と応用を計画的に取り組もう。

中学3年秋 合格ラインまであと150点…

9月実力テストの結果で驚愕したK.Mさん。なんとか半年で巻き返したい!!

K.Mさんは部活や生徒会で忙しく、中3の9月実力テストの結果をみて慌ててご入会いただきました。長崎南高校普通科が志望校で合格ラインまでは150点足りない状況からのスタート。

お母様は家計的にどうしても県立に行ってもらわないと困る~と仰っていました。

学生家庭教師会の対応

志望校の入試傾向を把握した上で、様々な文章問題に対応するための『国語力』など、根本的なところから見直す必要がありました。

課題の説明図

長崎県の県立高校入試は各高校によって傾斜配点があり、1.5倍から2倍となっているため、傾斜配点の定められている科目は絶対に落とせません!志望校である長崎南高は数学英語の傾斜配点があり、K.Mさんの苦手はなんと数学と英語!
まずは数学英語の点数を上げるための特訓が必要でした。また、この年の入試倍率は1.5倍であったため他の科目も底上げが必要でしたが細かいミスや基本問題の取りこぼしが多かったため基礎力の確認もしなければいけませんでした。

具体的な対策
1. 2ヶ月間徹底的に基礎学力を鍛えました。

2ヶ月間徹底的に基礎学力を鍛えました解説図

まずは数学の各学年で出てくる計算問題の確認を行いました。ミスの原因は実は計算力が不安定だったからです。特に分数が絡む計算が苦手で入試に必須の二次方程式、関数の式の計算など惜しいところで点数を落としているところを計算特訓で改善。

英語は単語がある程度覚えられていましたが、英作文、並べ替えなど語順の弱点と前置詞の扱いが理解できていなかったため、長文を解きながら出てくる英文の文法をマスターするやり方で改善。これを2ヶ月徹底的に基礎学力で鍛えました。ーしました。

2. 12月からは応用対策、他教科は苦手単元に絞って点数の底上げ!

12月からは応用対策、他教科は苦手単元に絞って点数の底上げ!解説図

それをふまえて12月から過去問対策に切り替え、1日3時間の数学・英語の応用の対策しました。
それと並行に他教科の苦手単元に絞った対策で点数底上げをカバーしていきました。

合格そして上位キープ!

毎日の繰り返しの訓練が自信にもつながり、 無事志望校を合格しました!

基礎が定着したことでK.Mさんは自信がつき、一人で解ける問題が増えたことでやる気も出ました。
点数は入試の直前のテストで入会時から136点UP!目標にした150点には届きませんでしたが無事志望校に合格できました!

K.Mさんは、基礎学力を身に着けるための繰り返し何度も同じ問題を解いた訓練が一番自信になったと言って喜んでいました。

高校入学後も基礎の繰り返し学習と、普段の家での勉強プランを変えずに成績上位をキープしながら頑張っています。

長崎県担当 学習プランナー 高橋 渉です。K.Mさんの場合、約6か月の期間という短い勝負だったのですが3か月基礎、3か月入試対策と指導内容を明確にわけ、焦らずに取り組んだことが結果につながりました。期間が短いほど一日当たりの学習時間の負担は増えます、早めの対策で志望校に行きたいという方はお早めに無料体験学習を受けてみてください!

超短期の受験対策! 最後まで諦めない気持ちが何より大切です。

中学3年冬 なんてこと…

冬休み前の学校の面談で、公立を諦めて 私立でないと無理だと言われたS.K君。

S.K君は根っからの勉強嫌いで中3の冬休み前まで塾も家庭教師も断固拒否。しかし、学校の面談で県立長崎工業高校をあきらめて私立専願でないと無理だと言われて慌てて冬休みからのご入会でした。

お母様もなんとか県立高校に入ってほしいというけどもう無理ですよねと半ばあきらめモード・・・

学生家庭教師会の対応

入試問題の6割を締める基本問題で必ず点がとれるように、基本を徹底して確実に点数をとることを目標にしました。

課題の説明図

これまであまり学校の宿題もしてこなかったS.K君は点数は絶望的でした。体験学習で実際に指導をし学力を確認したところ、「できない」というよりも「やっていない」ことがわかりました。
お母様に聞くと小学校の時はわりとできるほうだったとのことで『やればできる』という典型的な状況と判明。入試では約6割が基本問題で構成されているため応用を捨てて基本問題、なおかつ入試に出るところに絞った対策が必要でした。

具体的な対策
1. 本命である県立入試前の私立入試をまず目標に基礎固めを行いました。

私立過去問基本問題を授業形式で!

短期間での入試対策では『時間の使い方』対策がカギを握ります。県立高校入試の前哨戦として私立高校の入試があるため、まずは私立過去問を5年分を国語以外の科目で基本問題だけに絞り、授業形式で教えながら問題解説(学校の授業内容がほとんど理解出来ていない為、まずは授業から)を行いました。

これを冬休み中に2科目、私立入試までに残り2科目で基礎固めを対策。

2. 県立過去問の基礎を繰り返し対策! 自信につなげます。

県立過去問基本問題を 繰り返し学習!

私立入試後すぐに、県立高校の5年分過去問で同じく4科目を基礎の部分だけ繰り返し対策。

2月の3週目に確認テストをしたところ基本問題だけで260点取れるようになったS.K君、仕上げは国語です!作文が苦手だったので、漢字や文法で覚えて解けるところに絞った対策を実施しました。

合格!毎日コツコツを一人で継続中

無事志望校に合格!努力と結果が自信となり、勉強することに対して前向きになりました。

テレビもスマホをやっている姿も全く目にしなかったとお母様が言われる通り、毎日4~5時間程度の学習内容を家庭教師の指導日以外も頑張ったS.K君。「今までで一番頑張った」ととても満足そうな表情でした。

入試前は時間が足りずに少し消化不良の状態で終わったものの、無事長崎工業高校に合格!
中でも数学で一番点数が伸びたS.K君は、受験前の短期間である程度暗記で解けるようになっていたため、もっと内容を理解したいと自分から言い出しました。

入試後すぐに高校に向けた予習に切り替え、高校1年の夏まで繰り返し復習と高校の内容を勉強して終了。今は一人で頑張っています。

長崎県担当 学習プランナー 高橋 渉です。S.K君のように超短期でも(努力してくれれば)点数を伸ばせないことはありませんが、ほとんどが強制的に覚えてもらって暗記で伸ばした点数になってしまいます。生徒さんの負担も大きくなりますので、こうなる前にやる気がなくても一度体験学習を受けてみてください!

毎日の積み重ねと早めの対策で、着実に力を付けよう。

中学1年生

早めの対策で、どうしても特待で合格したい。

私立長崎日大高校のアカデミーコースⅠ類の特待を希望されて、S.Sさんは中1の秋からご入会でした。

特待の基準点が高いことを気にされて、「早いうちから対策をしたい。特待でないと私立には行かせれない。」いうご要望でした。

学生家庭教師会の対応

学校で質問できず理解できていない部分を見つけ出し、中1前半までの基礎の理解を徹底的に深めます。

課題の説明図

長崎県の私立高校入試は各高校によって特待の有無や基準点、学科ごとの様々な取り決めがあります。基本的には実力テストでの点数で特待がもらえるかの目安になります。
S.Sさんはおとなしい性格で学校ではあまり質問できず、わからないところがそのままになっている状況でした。そのため1年生の前半部分の基礎が理解できていないところがたくさんあったのでその対策が必要でした。

具体的な対策
理解しながら覚えることを、習慣化していくことが大切です。

その日習ったことの応用問題を習慣化

私立専願、特待希望の場合は県立高校の進学校レベルの得点が必要になります。 S.Sさんはコツコツと努力ができている状況でしたが、中1でのご入会でしたので基本的に学校の定期テストに向けて毎日の勉強のやり方を見直す必要がありました。
コツコツ型の生徒さんが陥りやすい『覚えるだけ』の勉強から『理解しながら覚える』やり方に切り替えました。

「実力対策ノート」を用意し、家での学校の勉強が終わってからの1時間、必ずその日習ったことの応用問題を数学・英語に限らず他教科も当会テキストを用いて特訓。基本+応用の形を少しずつ一人で勉強できるように対策しました。

基準点達成!

意欲的に日々の学習に取り組めるようになり、中3実力テストで特待基準をギリギリで達成!

最初は慣れない勉強方法に戸惑っていましたが、徐々に難しい問題に対する解き方に慣れてきた頃から自信がついてきました。
最初は家庭教師の先生がやるべき内容を週ごとに計画表で立てていましたが、自信がついてから意欲が出て自分で計画的にこなせるようになりました。

苦手だった数学の関数や図形問題も、難関の中2でつまずくことなくクリア。現在中3になり実力テストでの点数も特待基準をギリギリですが達成!

長崎県担当 学習プランナー 高橋 渉です。S.Sさんの場合、もともと努力できる力があったことと、応用力をつけるための国語力(基本的な読み書き)が得意だったので、波はありましたがここまで順調に力がついています。私立専願でも点数がなければ特待は取れません!早めの対策で差をつけるためにまずは体験学習でやり方を実感してください!

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