家庭教師が受験に欠かせない体調管理法教えます!

2018年12月27日
[2019年12月13日 更新]

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家庭教師が受験に欠かせない体調管理法教えます!

受験を間近に控えている皆さんは、勉強ばかりに気をとられて、体調管理を怠っていませんか?体調管理も受験対策の1つとして欠かせません。
そこで今回は、受験生にぴったりな体調管理法を、家庭教師ができるサポートと合わせてお伝えします。

実はもっとも大事だった、受験前の体調管理!

いくら勉強していても、試験を受けられなければ0点です

受験を間近に控えたこの時期は、どうしても無理をして勉強をしてしまいがちです。もちろん、志望校合格に向けて必死に勉強することはよいことですが、体調を崩して試験を受けられなかったということになってしまっては本末転倒です。
受験前のこの時期だからこそ、体調管理にも十分気を配りましょう。

体調不良は受験への不安を大きくしてしまう可能性も

受験当日に体調を崩さなければいいんでしょという考えは甘いです。受験を控えているこの時期に体調を崩してしまっては、受験前の最終確認が思うようにできなかった・・・なんてことにもなりかねません。
自分が納得するまで勉強ができていないと、受験への不安を大きくしてしまい、自信をなくしてしまうことにもつながります。
常日頃から、しっかりとした体調管理を心がけましょう。

体調管理には家族のサポートが重要

体調管理については、普段一緒に過ごしている家族のサポートがとても重要になってきます。では、家族はどのようにサポートすればよいのでしょうか。
家族ができる体調管理のサポート方法について次に紹介します。

家族ができる受験生の体調管理サポート法

うがい・手洗い・マスクを徹底する

基本的なことではありますが、外出した後は手洗いうがいをすることや、外出時にはマスクの着用を徹底させることは、風邪やインフルエンザウイルスに感染しないためにとても大事なことです。
受験生本人だけではなく、家族全員で徹底し、ウイルスを持ち込まないようにしましょう。

栄養バランスの良い食事を摂る

1日3食栄養バランスのよい食事を摂ることは、体の免疫力を高めるうえでとても大切です。
特に、朝ご飯を食べずに学校に行くお子さまも多いかと思います。朝ご飯を食べずに学校へ行くと、脳がエネルギー不足で午前中の授業に集中することができません。一般的に朝はパンよりご飯がいいといわれています。ご飯のほうがゆっくり消化吸収されていくため、エネルギーとして長持ちするからです。
体調管理という面においても、受験シーズンは特に栄養バランスのよい食事をお子さまに摂らせるようにしましょう。

室内の湿度を適切に保つ

受験シーズンは空気が乾燥する時期でもあるため、室内の湿度を適切に保っておくことは、体調管理をするうえで大切です。
一般的に、湿度60%程度でインフルエンザウイルスの増殖を防ぐことができるといわれています。特に、夜寝ているときは、口や喉の粘膜が乾燥しやすくなり、抵抗力の低下を招いてしまいます。
朝起きると喉が痛かったなどということにならないように、特に就寝時は加湿器を使用したり、濡れたバスタオルを傍にかけておいたりして湿度を保つことを心がけましょう。

インフルエンザ予防接種を受ける

インフルエンザは毎年12月下旬頃~翌年3月頃にかけて流行します。悲しいことにちょうど受験シーズンと重なりますね。残念ながら、インフルエンザ予防接種を受けたからといって、インフルエンザにかからないというわけではないのですが、インフルエンザウイルスが体内に侵入した際の発症率を下げることと、重篤化を防ぐ効果があるといわれています。
インフルエンザワクチンは、打ってから効果が出るまでに約2~4週間かかるといわれているため、適切な時期に、早めの接種をおすすめします。特に今年は、全国的に例年より数週間~1か月ほどインフルエンザの流行が早く、国立感染症研究所が統計を取り始めて以降、2番目に早いということなので気をつけましょう。

体調管理は家族全員で

先にも述べましたが、受験生本人だけではなく、家族全員で徹底し、ウイルスを持ち込まないようにすることが大切です。お子さまの体調管理は家族全員で行うようにしましょう。
ちなみに、私の家庭は外から帰ったら、洗面所に直行し、手洗いうがいを済ませないと部屋に入れないというルールがあります・・・。

では次に、家庭教師を利用することで体調管理にもつながるサポートについてご紹介します。

家庭教師ができる受験生の体調管理サポート法

ここでは、家庭教師が普段行っていることで、お子さまの体調管理にもつながるものをいくつかご紹介します。

スケジュール管理をサポートすることができる

学習計画がしっかりと立てられていない場合、どうしてもだらだらと勉強してしまいがちです。何も意識せず夜遅くまで勉強した結果、十分な睡眠時間をとることができずに体調不良を引き起こしてしまうこともあります。
家庭教師なら、一人ひとりに合わせた学習計画を立て、しっかりとスケジュール管理をすることができます。家庭教師の指導日以外の学習も、効率よく進めることができます。

受験生のメンタルケアをすることができる

受験生の誰しもが、受験に対するプレッシャーやストレスを感じていることでしょう。そのストレスも体調不良の原因になってしまうことがあります。
家庭教師なら、受験生特有のプレッシャーやストレスを和らげることができるよう、親身になって相談に乗ることができます。当会では、家庭教師にさまざまな相談をしている生徒さんもたくさんいらっしゃいます。

休んでしまった指導は振替可能

万が一、体調不良で指導を休んでしまった場合でも、家庭教師なら振替指導が可能です。マンツーマン指導のため、休んでしまったからといって授業が先に進んでしまうなどということもありません。
もし、具合が悪いかもというときは、無理をせず休むことも体調管理をするうえで大切です。

学生家庭教師会では、経験豊富なスタッフや教師陣が受験前のスケジュール管理やメンタルケアをサポートしてくれます。
気になった方は早めに資料請求や体験学習を受けられることをおすすめします。

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家族や家庭教師のサポートで受験前の体調管理を万全にしよう

ここまで、家族や家庭教師にできる体調管理のサポート法について紹介してきました。
受験前の体調管理はとても重要です。ちょうどインフルエンザの流行時期などと重なってしまい、体調をいつも万全な状態にしておくことは容易ではありません。
自分1人ではなく、家族や家庭教師にもサポートしてもらいながら、特に受験前の体調管理には気をつけたいものですね。

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