小学生のお子さんに家庭教師をつける場合の相場をご紹介します!

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小学生のお子さんに家庭教師をつける場合の相場をご紹介します!

子どもの学力アップのために家庭教師をつけたいけれど、費用の相場はどれくらいなのだろうと悩んでいませんか?今回は、家庭教師の種類別の相場や料金について知っておきたい注意点などを詳しくお伝えします。

小学生のうちから家庭教師をつけたほうがいい理由

一番大切な基礎学力が身につく

小学生のうちに基礎学力を身につけておくことはとても大切なことです。
ここでいう基礎学力とは単に「読み」「書き」「計算」だけでなく、これからの時代ますます重要になってくる「伝えたいことを正確に読み取る力」「伝えたいことを正確に伝える力」「数学をきちんと理解し正確に答えを出す力」を指します。これらの基礎学力は、マンツーマン指導の家庭教師だからこそ効果的に養われるものだといえるでしょう。
また、小学生のうちに養われた基礎学力は、お子さんが中学、高校とあがっていくなかでの学力の土台となります。

英語への苦手意識をなくすことができる

家庭教師派遣会社のなかには、小学生英語コースがあるところも数多くあります。小学校5年生から必修となった英語は、2020年には小学校3年生から必修となることが決まりました。
そのため、家庭教師の英語コースなどを活用することで、早くから英語に触れる機会をつくり自信をつけておくと、英語に対する苦手意識をなくすことができるでしょう。

実際にあった事例

小学校4年生の生徒でしたが、保護者の方から、アルファベットの練習や、簡単な英文を今のうちから教えてほしいという要望があり、指導時間の最初の15分は英語に触れる時間としました。
その生徒は、はじめは難しそうだとあまり乗り気ではなかったのですが、アルファベットが書けるようになると、英語への学習意欲が高まり、今では自ら進んで自宅学習をするようになったとのことです。

マンツーマン指導の家庭教師なら「分からない」をそのままにしない

家庭教師は1対1のマンツーマン指導なので、先生への質問がしやすく、分からない箇所をそのままにしない環境をつくることができます。また、分からないところは分かるまで丁寧に教えてもらうことができるため、確実に学力がついていきます。

実際の取り組み

特に小学校低学年のお子さんの場合、自分でどこが分からないのかをまだ先生に上手く伝えることができません。そのため、家庭教師には「どこが分からないの」と生徒に聞くのではなく、先生自身が指導をしているなかで、生徒が理解できていないところを把握し、率先して指導、説明していくようにと伝えています。

家庭教師派遣会社の授業1時間あたりの料金相場

家庭教師派遣会社を通した場合の授業1時間あたりの料金相場を、学生教師とプロ教師に分けて紹介します。
学生教師とは、主に大学生がアルバイトで行っていて、プロ教師とは、長年の指導経験を積み、条件をクリアした教師のことをいいます。

学生教師の料金相場

学校の授業の補習コース

1時間あたりの料金:2,000円~4,000円

中学受験対策コース

1時間あたりの料金:3,800円~4,500円

プロ教師の料金相場

学校の授業の補習コース

1時間あたりの料金:4,600円~7,800円

中学受験対策コース

1時間あたりの料金:5,000円~8,200円

家庭教師派遣会社によって料金は異なるため、気になった家庭教師派遣会社があれば、資料請求をして検討することをおすすめします。
学生家庭教師会は、学生教師、プロ教師ともに同じ料金で家庭教師派遣を行っています。

資料請求はこちら

個人契約の家庭教師の授業1時間あたりの料金相場

家庭教師を検討する際、個人契約でお願いすることもできます。会社を通さず、先生と家庭だけでのやりとりになるため、一般的に家庭教師派遣会社を通す場合と比べると料金は安くなっています。

一般教師の料金相場

学校の授業の補習コース

1時間あたりの料金:1,500円~2,000円

中学受験対策コース

1時間あたりの料金:2,000円~3,000円

プロ教師の料金相場

学校の授業の補習コース

1時間あたりの料金:2,000円~5,000円

中学受験対策コース

1時間あたりの料金:3,000円~10,000円

家庭教師の料金について知っておきたい注意点

相場より安い場合は教材販売会社の可能性もある

高額教材の購入を強要される場合が

最近は少なくなってきてはいますが、家庭教師派遣会社のなかには、高額な教材販売で利益を得ている会社が存在します。こういった会社は、他よりも1時間あたりの授業料が安かったり、入会金が無かったりと、一見お得に見えるようにしてあります。
高額な教材の購入を強要された場合は悪質な派遣会社の可能性が高いです。きっぱりと断るようにしましょう。

事前にホームページや資料請求で確認を

家庭教師を頼む場合は、事前に「教材の販売なし」「ホームページに料金がしっかり記載されている」「料金の相談ができる相談フォームがある」などを確認したうえで、信頼できる派遣会社を選ぶようにしましょう。

家庭教師派遣会社と個人契約の料金の違い

家庭教師派遣会社のほうが個人契約よりも金額が高い場合が多い

料金相場を比較してみると、家庭教師派遣会社のほうが個人契約よりも金額が高い場合が多いことが分かります。金額の安さで決めてしまいたくなりますが、金額の安い個人契約の家庭教師は会社を通さないため、トラブルが多いのが現状です。

個人契約の場合、トラブルは自身で解決しなければならない

個人契約の家庭教師を以前お願いしていた家庭の保護者や生徒に聞くと、先生が指導日に来ないことがあり連絡がとれなかった、金銭トラブルがあった、など実際に困ったことがおきても自身での対処がなかなかできなかったのでやっぱり家庭教師派遣会社にお願いすることにしたという声がありました。
家庭教師派遣会社の場合は、窓口に連絡するだけで、担当スタッフがすぐに解決します。

実際にあった事例

小学生のお子さんに個人契約の家庭教師をつけていたのですが、指導にきた先生がこれまで高校生の指導経験しかなかったということもあり、小学生の問題の教え方が分かりにくかったり、小学生とのコミュニケーションがあまり得意ではなかったりしたそうです。
そのためお子さんの学習意欲は下がる一方で、個人契約のため、先生の変更をお願いすることもできず、すぐにやめてしまったとのことで、家庭教師派遣会社の当会に入会された事例があります。

先生との相性が悪くても簡単に変更することができない

家庭教師派遣会社の場合は、先生との相性が悪い場合、すぐに所属している別の先生に変更が可能です。小学生のお子さんの場合は、初めての家庭教師の印象は非常に大切であり、学習意欲を引き出せるかどうかに大きく関わってくるため、すぐに先生を変更できる点は家庭教師の強みといえます。
個人契約の場合は、その先生1人との契約となるため、また別の先生を自分で探さなければなりません。

家庭教師選びで失敗したくない場合は家庭教師派遣会社がおすすめ

多少料金が高くても、家庭教師派遣会社は個人契約の場合と比べてサービスの質が全然違います。家庭教師選びで失敗したくない場合は断然家庭教師派遣会社がおすすめです。

小学生のうちに家庭教師をつけて基礎学力を身につけよう!

小学生のうちに家庭教師をつけて学習を進めることは、これから必要な基礎学力を身につけることにつながります。
家庭教師派遣会社、個人契約の家庭教師では違いがあり、料金だけで選んでしまうと、実際にサービスを受けてみて、こんなはずではなかったのにと後悔してしまうかもしれません。
家庭教師をお願いする前に、資料請求や体験学習を受け、料金やサービスの違いを理解したうえで、お子さんにぴったりな家庭教師を選びましょう。

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