高校生へ 家庭教師のセンター試験対策法教えます!

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高校生へ 家庭教師のセンター試験対策法教えます!

現在、大学入試においてとても重要となるセンター試験。
でもまだ詳しく知らない・・・それに2020年度からセンター試験が廃止されることが決まったけれど、実際どのように変わるんだろう・・・など、センター試験についての疑問と、家庭教師だからできるセンター試験の対策法をご紹介します。

センター試験ってどんなもの?

大学入試と聞くと、「センター試験」がまず頭に思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか。センター試験は、正式名称を「大学入試センター試験」といいます。

センター試験は例年50万人以上が受験する日本最大規模の試験

大学入試センター試験は、各大学が、「独立行政法人 大学入試センター」と協力して共同で実施します。
毎年1月中旬の2日間で実施され、6教科30科目、全てマークシート方式での出題となっています。例年50万人以上が受験する日本最大規模の試験で、各大学の多様な選抜方法の推進役となっています。

国公立大学進学を考える受験生にとっては必須となるセンター試験

国公立大学の一般入試受験者は、原則センター試験を受験しなければなりません。センター試験の自己採点による得点率を志望校のボーダーラインと照らし合わせて二次試験を受ける大学を決定することになります。

私立大学進学を考える受験生もセンター試験で選択肢を増やせる

私立大学を受験する場合は、大学が独自に試験を行う一般入試のほかに、センター試験利用入試というものがあります。これは、センター試験を受験し、各大学のセンター利用入試に出願するというものです。
センター試験の結果のみで合否が決まるもので、複数の大学や短期大学・学部学科に出願できるため、合格のチャンスを増やすことができます。

センター試験は2019年度が最後

これまで大学入試に欠かせないといっても過言ではなかったセンター試験ですが、2019年度(2020年1月実施)の実施が最後になります。2020年度からは、センター試験に代わって「大学入学共通テスト」が実施されることが決まっています。ということは、今高校1年生の皆さんは、2020年度にこの「大学入学共通テスト」を受けることになるわけです。

では、2020年度から実施される「大学入学共通テスト」とはどのようなものなのでしょうか。

「大学入学共通テスト」とは?

センター試験廃止に伴い、2020年度から実施される「大学入学共通テスト」とはいったいどのようなものなのでしょうか。
ここでは、「大学入学共通テスト」について、出題形式を中心に紹介します。

大学入学共通テスト 出題形式

マークシート形式に加えて記述式問題の導入

1番の大きなポイントは、従来のマークシート形式に加えて記述式問題が導入されることです。
当面は、国語と数学でそれぞれ3問程度出題されます。この記述式問題の導入に伴い、国語は20分程度、数学は10分程度試験時間が延長されることになります。

英語は民間の資格・検定試験の結果を評価に採用

英語については評価の仕方が大きく変わります。英検やTOEFLなどの民間の資格や検定のなかから国が認定した試験を受け、その結果が評価の基準となります。センター試験で評価してきた「読む」「聴く」に加え、「話す」「書く」を含む「英語4技能」を評価するためです。高校3年生の4月~12月までに最大2回、国が認定する民間の資格・検定試験を受け、その結果を利用することになります。
ただし、2020年度から2023年度までは、英語の共通テストも存続させるとのことで、各大学によって、評価基準が異なることとなります。

「知識・技能」だけでなく「思考力・判断力・表現力」を重視する試験内容に

これまで、マークシート式のセンター試験では主に「知識・技能」に重きが置かれていたのに対し、大学入学共通テストでは、「主体的・対話的で深い学び」の実現を目指している高校教育の学びの成果がどの程度身についているのかというところに重きを置き、「知識・技能」だけでなく「思考力・判断力・表現力」といった大学教育の基礎力となる力を問う試験内容となりました。

では、この大学入試変革期に、どのように学習を進めていけばよいのでしょうか。

センター試験対策・大学入学共通テスト対策は家庭教師がおすすめ

バランスよく計画的に学習を進めることができる

センター試験は、高校3年間の学習内容が幅広く出題され、手探りの勉強では、なかなか試験範囲を網羅することはできません。早いうちからバランスよく計画的に学習を進める必要があります。
家庭教師なら、しっかりと学習計画を立て、1人1人の現状に合わせて対策することができます。

1人1人に合わせた対策ができる

センター試験も大学入学共通テストも、志望する大学によって受験科目が異なります。したがって、早めに志望校を絞り込んでおく必要があります。
家庭教師なら、指導科目を自由に選ぶことができ、志望校の相談にも親身になってのってくれます。また、受験に有利になる英検などの対策を合わせて進めることも可能です。

添削が必要な記述式問題の対策も安心

大学入学共通テストからは、記述式の問題が導入されます。記述式の問題は答えが1つではありません。効率よく学習を進めるためには、自分1人ではなく、他の人に添削してもらいながら学習を進めることをおすすめします。
家庭教師なら、マンツーマンの添削指導で記述式問題の対策も安心です。

学生家庭教師会には、経験豊富なスタッフ、教師陣が数多く在籍しています。家庭教師をご検討の方は、早めに資料請求や体験学習を受けられることをおすすめします。

資料請求や体験学習はこちら

家庭教師を利用したセンター試験受験者の合格体験談と合格実績

目立った得意、不得意な科目がなかったので、全科目をバランスよく学習を進めていきました。
先生は、学校の宿題や模試について、何でも優しく分かりやすく教えてくれました。1つ1つ理解しながら進むことができたので、少しずつマーク模試の点数は上がっていきました。
そして、私の志望する国立大学に無事合格することができました。
(宮崎県 18歳 女性)

元々自分1人で勉強を頑張っていたのですが、センター試験対策を進めるにつれて、どうしても自分1人では分からない問題もでてきました。そこで家庭教師の先生にお願いをして、勉強を進めていて分からなかったところ、苦手なところをピンポイントで教えてもらいました。
科目も自由で、その時の状況に合わせて教えてくれたのでとてもよかったです。そのおかげで、センター試験では自己最高点をとることができ、志望校に合格することができました。
(東京都 18歳 男性)

学生家庭教師会では、おかげさまで現役生、浪人生を含め、毎年数多くの大学受験合格者がいらっしゃいます。

学生家庭教師会の県別合格実績は以下をご覧ください。
合格体験談なども載せていますのでそちらもぜひご覧ください。

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センター試験が大きく変わる大学入試変革期に、家庭教師で自信をつけよう

大学受験を考えている高校生のみなさんは、これからのセンター試験や大学入学共通テストはどうなるの?と不安に思っていることでしょう。そんなときでも、家庭教師なら、マンツーマンでどんな状況にも対応することができます。
これまでのセンター試験と比べて受験者に求められる力が大きく変わる、大学入試変革期に早めの対策で自信をつけましょう。

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